3月10日(土)〜11日(日)
『映画から見つめる、私たちのまち本庄』

◆ 
3月11日に発生から一周年を迎える東日本大震災。

 本庄市も震度5弱を記録し、その後の社会的混乱を含めた大きな被害とともに
人々の心にも大変な傷あとを残しました。
そして、被災地から連日届けられたニュース映像。
災害で一変したかの地の姿、そして復興に向かってつながりを強めていく人々の様子は、
私たちに<生きる場所=まち>について考え直す機会ともなりました。
そこで、東日本大震災一周年にあたる3月11日と前日の2日間、
地域の人々に映画、映像を通して私たちのまち本庄をみつめてもらうイベントを企画しました。
 本庄市は、かつて県下初の映画館(「電気館」)が創設されたほか
昭和の時代には市内に4館の映画館が賑わい、
近年では県内最初のフィルムコミッション
(「彩の国本庄拠点フィルムコミッション」)が起ち上げられた<映画の街>。
そして、昨年には多くの市民・企業の協力のもと、
本庄地域の「町おこし」をテーマにした映画「JAZZ爺MEN」が製作、公開されています。
 
イベントでは、東日本大震災一周年メモリアルとして、
「JAZZ爺MEN」のアンコール上映のほか、映画とまちの関わりを描く作品や、
過去の本庄の姿が収められた作品を紹介。
映画から「本庄のまちづくり」をいっしょに考えましょう。
本庄市こうほう紹介ページ

 
 


 
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